組合からのお知らせや報告事項です。
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1.日 時 2012年4月9日11時

2.場 所 本社会議室

3.出席者
 組合側 田辺委員長、森谷書記長、荻原副委員長、福島執行委員
 会社側 山本部長、白石課長

4.議題
4-1.2011年秋闘要求案について
  2012年夏季一時金要求案
   320万以上           6ヶ月売上累計額×11%
   320万未満〜310万以上     6ヶ月売上累計額×10%
   310万未満〜300万以上     6ヶ月売上累計額× 9%
   300万未満〜290万以上     6ヶ月売上累計額× 7%
   290万未満〜280万以上     6ヶ月売上累計額× 6%
   280万未満〜270万以上     6ヶ月売上累計額× 5%
   270万未満〜260万以上     6ヶ月売上累計額× 4%
   260万未満〜250万以上     6ヶ月売上累計額× 3%
   250万未満           6ヶ月売上累計額× 2%
   (従来の23400円の要求は一時金に含む、300万以上時短公出含む65乗務に適用)、対象期間:平成23年11月1日〜24年4月30日まで
4-2.2012年春闘要求案
 @冬季一時金
    320万以上           6ヶ月売上累計額×11%
   320万未満〜310万以上     6ヶ月売上累計額×10%
   310万未満〜300万以上     6ヶ月売上累計額× 9%
   300万未満〜290万以上     6ヶ月売上累計額× 7%
290万未満〜280万以上     6ヶ月売上累計額× 6%
   280万未満〜270万以上     6ヶ月売上累計額× 5%
   270万未満〜260万以上     6ヶ月売上累計額× 4%
   260万未満〜250万以上     6ヶ月売上累計額× 3%
   250万未満           6ヶ月売上累計額× 2%
(従来の23400円の要求は一時金に含む、300万以上時短公出含む65乗務に適用)、対象期間:平成24年5月1日〜平成10月31日まで
 A車両の代替え
 Bレクリエーション実施の要求(バーベキュー等の実施の要求)

以上の要求に対する会社側の回答は考えておくということで明確な回答は無し。

5.その他の問題
 @某協議会乗務員の件:港南台のタクシープール内で他社の乗務員に高賃率のサントスに乗務員としてきませんか?と誘っている入社後は協議会に入ることを条件に。
  会社側回答:注意はする。
 A一般組合員が会社の責任者と会談する問題。(一般組合員、部長、社長の三者で会談したという噂があるが、どのような話の内容なのか)
  会社側回答:一切そういう事実はない。
 B本社駐車場の鳥の糞害の件(鳥に餌をあたえる人がいる。)
  会社側回答:注意する。
 C運行管理者により、乗務員個人への対応が違う件
  会社側回答:時間オーバーで注意をした。
 D勤怠がデタラメな乗務員の問題
  会社側回答:本人に厳重に注意する。
 E無線委員会の開催
  会社側回答:考えておくということで明確な回答はなし。



会社より

 経営困難のため、就業規則、出番を変える。組織再編をしたい。再建の為、給料を上げたい、そのことによって乗務員数を確保したい(30〜40名)、目標として、給料は総支給で30万円を考えている。労働時間、週40時間を意識して考えたい。タクシー事業部として年間300万の赤字、駐車場60数万かかる。車両の代替日産2台トヨタ2台プラス1台計5台を考えている。
グリーン認証を取れれば取りたい。


 ※次回、会社側との団交は、4月17日(火)に行われます。
秋闘及び春闘の経過報告


2012年3月22日
日本サントス・キャブ労組
執行委員長 田辺一二三



3月16日 第二回団体交渉
 組合側 田辺委員長・荻原副委員長・森谷書記長
 会社側 山本部長・白石課長
 協議内容:@秋闘積み残しの回答書要求
      A春闘要求書提出
      @回答なし
      A回答指定日・3月26日
 会社側の回答が出てこない現状ですが、執行部としましては、粘り強く交渉していきますので、皆様のご協力をお願いします。

上部団体(全自交労連)脱退と新組織(KPU)の加入について
 臨大3月21日・22日
  結果:組合員数  組合員49名
     準組合員 6名 欠 4名
     合計51名
     委任状(欠席2名) 16名
     投票有効数 35名

投票の2/3にて成立の為 35×2/3=24名以上で成立します。
 結果:脱 退 ○ 33名  × 2名
    新加入 ○ 29名  × 6名


全自交労連を脱退し、新組織(KPU)に4月より加盟します。
新産別立ち上げへ 全自交旧東京地連、上部組織は持たず

全自交から除名決議された東京地連(藤野輝一委員 長)は8日、豊島区勤労福祉会館で中央委員会と単組 代表者会議を開き、関東を中心とする新たな産別組織 を結成することを明らかにした。すでに組織設立の準 備委員会を立ち上げており、来週中には組織名を決定 する。新組織は上部組織を持たずに活動する方針で、 現在同地連に所属する約8500人が中心となる。埼 玉、栃木など関東の一部地域から複数の組合が加盟するとみられている。 関東地域以外から加盟申請があっ た場合は受け入れる方針だ。(03月12日号)
 1月31日(火)13:30〜16:30、横浜地方裁判所にて、

『闘争積立金訴訟の証人尋問』

が行われ、

4月26日(木)13:30に判決が下されることとなりました。


 応援傍聴に駆けつけていただいた多数の他労組並びに組合員の方々には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 なお、詳細につきましては組合執行部へお問い合わせ下さい。



以上
 首都高速道路料金制度の改定に伴い、業務中高速を利用する場合の会社負担分について、会社側と協議を行い下記の内容で会社側と暫定的に合意に至りました。今後、利用実績を見ながら細かな点は修正をするという事で会社側とは合意しております。

合意事項
 首都高速道路を業務中、復路東京方面より利用する場合、乗務員負担金は300円とする。それ以外の金額は会社負担とする。(ただし、都内で降りた場合は全額会社負担)

例:銀座からみなとみらいまで帰ってきた場合
従来は首都高(東京区間)700円、首都高(神奈川線)600円。
600円乗務員負担でした。首都高(東京区間)は会社負担
1月1日からは距離制料金 900円
乗務員負担は300円になります。会社負担は600円となります。


以上